住吉町
 昭和18年頃は原石山に向って引込線の左側に旧社宅が整然と並び、東(大沢部落)から一の通り〜七の通りと呼ばれる411戸がありました。
 この通りは第一浴場を中心に4つに区割され、居住者から公募の結果それぞれ末広町・住吉町・春日町・弥生町と名づけられました。
 住吉町の中心には文化の中核、南公民館(南クラブ)がありました。


 人口 116世帯 502人 (昭和35年)