曙町
 昭和24年(1949年)に木造瓦葺2階建6畳4.5畳の80戸が建設されました。建屋の真ん中に階段があり、2階建といっても1階と2階は別世帯のアパート形式で、どちらも12坪の極く狭いものでしたが、これは狭い敷地に多くの社宅をとの要望に応えるためのものでした。
 社宅廃止後建物は北斗町や横まくりなどで使用されました。
 バスの終点が近くにありました。。

 人口 77世帯 337人 (昭和35年)